アルザス地方ストラスブールで書くブログ

パリ・シャンパーニュからストラスブールへ。フランス・アルザスのニュースや耳寄り情報を発信中!市場・メーカーの豆知識からフランス観光・海外出産・育児に関わる情報まで盛りだくさん。

Archive [2012年08月 ] 記事一覧

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ストラスブールの大学病院

カエデは今も入院中ですが、かなり力をつけてきました。母乳を直接飲む訓練中で、5秒くらい飲むと、あっという間に寝入ってしまいます。かわいい・・・↑奥は、サクラ・・・カエデの入院している病院は、当初出産予定であった場所ではなく、アルザス地方で一番大きな、オートピエール大学病院です。「オートピエール」って、ストラスブールの中でも移民が多く住む治安の悪い地域なので、その名を出すと、アルザスの一般人は、「へ~...

未熟児

家族4人で。心臓が動いてる。息をしてる。目が開いた。指を握ってくれた。おしっこをした。うんこをした。抱っこさせてもらえた。泣き声を出せた。母乳を胃に入れることができた。長女のサクラなら生まれた当初から当たり前にできてたことが、カエデも1週間、2週間、と経つにつれて、徐々にできるようになってきました。カエデは、生まれた直後に一度心臓が止まりかけ、蘇生をして命をとりとめました。2ヶ月早い出産ということもあ...

ダウン症の子供を生みますか?生みませんか?

ダウン症候群とは、体細胞の21番染色体が1本余分に存在し、計3本(トリソミー症)持つことによって発症する、先天性の疾患群である(Wikipediaより)。21トリソミーの症状というのは、軽~重度までさまざまあるそうです。知的障害、先天性心疾患、低身長、肥満、筋力の弱さ、頸椎の不安定性、眼科的問題(先天性白内障、眼振、斜視、屈折異常)、難聴などです。内蔵の奇形を伴いやすいと言われています。21トリソミーは、高齢出産に...

フランスでダウン症の子を生む

報告が遅れましたが、7月28日に、第2子が生まれました!9月末に出産予定だったのに、2ヶ月早い到着…。紅葉の秋に出産予定だったので、セカンド・ネームは、楓(カエデ)に決定!第1子の桜(サクラ)に続いて、うちの子のセカンド・ネームは、木の名前でいこうと思っています。題名のとおり、フランスで、ダウン症の子供を育てることになりました。わかったのは、出産のわずか1週間前。今まで何一つ問題がないと思っていたのに、7月の...

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Author:ぶるぐれんとうざき
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パリ、シャンパーニュ地方の生活を経て、学生時代を過ごしたストラスブールへ戻ってきました。アルザス人夫と娘と息子と4人暮らしの道産子です。北海道とアルザス地方の魅力をお伝えします!
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