アルザス地方ストラスブールで書くブログ

パリ・シャンパーニュからストラスブールへ。フランス・アルザスのニュースや耳寄り情報を発信中!市場・メーカーの豆知識からフランス観光・海外出産・育児に関わる情報まで盛りだくさん。

Archive [2009年04月 ] 記事一覧

私たちはファッションの犠牲者なり。

巷のおしゃれなパリジャン・パリジェンヌ達が、よく口にする言葉…。「私達fashion victime(ファッション・ヴィクティム)よね?」て。その意味や、字のごとく、流行中毒の犠牲者でございますパリに来て気づいたことですが、前回記事にも引き続きますが、パリに住む人たちが、みんながみんなパリコレのような格好してるわけじゃないのですョ!!!いや、むしろ平均的日本人より、もさもさな格好している人が多く、日本に帰ったら、女性達...

イケメン男性化粧品

日本はイケメンブームですね本当にかわいい&かっこいい男の子が増えました特に中性的な感じがウケてますよね男の子でも服とか髪型とか靴とかこだわってるのが、非常に見てて気持ちがよいですでも自分の彼氏がここまでこだわってると面倒かな?こんなのとかこんなのとか日本では、欧米人=カッコいい者を想像してましたが、ここフランスでは、男性は基本、結構もっさい格好をしてます。顔が濃いからTシャツとジーンズ一枚とかで何...

ロレアルに始まりロレアルに…

世界最大のフランスの化粧品会社。それは、ロレアルL'oréal(→日本ロレアルのサイトはこちら)今まで紹介せずについつい通りすぎてきてしまいましたが、気づかぬうちに、我々の日常は、完全にロレアル(グループ)に包囲されています特にスーパーで目に付くのが、シャンプー・リンス売り場目をどこにやったらよいのかわからなくなるくらい色とりどりのヘアケア商品が所狭しと並んでますよね。ぱっと見ロレアルのエルゼヴELSEVE...

フランスのアレルギー&花粉症

私は、子供の頃から大きな病気をしたことがなく、先生「何か悩みはありませんか」私「健康すぎるのが悩みです。」と答えて、親を驚かせてしまうほどの健康児だったため、貧血気味、花粉症・アレルギーに悩む女子たち(←弱く守ってあげたくなる感じ)が、憧れでした今では、健康に生んでくれた両親に感謝してますが。日本でもやっかいな花粉症&アレルギーですが、フランスでは、日本以上に、悩まされている人が目に付く気がします。...

ロココなフランスへ

『ベルサイユのばら』の作者池田理代子さんが、フランス政府からレジオン・ドヌールLégion d'honneur勲章を受け取ったという嬉しいニュース(3月11日)が記憶に新しい今日この頃。(←ナポレオンが作りだした名誉ある賞)私も彼女のマンガからフランス史を学んだ一人ですそして何となくカッコいいからフランス語を始め、今ではフランスに住むことになったので、彼女の影響は絶大なわけです。本日は、日本の摩訶不思議な独自ファ...

ヨーロッパ企業の苦悩。REACHとは。

ヨーロッパにいる企業って、火の輪くぐりをする虎のような試練をいくつも抱えているようです。本日は少し堅めのナウな話題から…欧州新化学品規制、その名もリーチREACH(Registration, Evaluation, Authorisation and Restriction of Chemicals)をご紹介します。名前はオシャレですが、引用すると、この規則は、「サプライチェーン上流の化学品メーカから下流の最終製品メーカまで、さまざまな業界に化学物質の管理を求める」EUの...

フランス旅行で買いたいアイメイク商品

海外旅行に行くのだけれど、日本で買うより外資系の化粧品は安いのでしょうか?確実に安いです。(€分を換算しても日本より1.2倍?2倍安いです。)特にフランスにいらっしゃる方には、フランス産ブランド購入をお勧めします。シャネルやディオール等、日本でも名の通ったフランス産ブランドを購入し、「これパリで買ってきたおフランス製なのよ」って言いながら女性仲間に見せびらかすのが女性の夢ですよねー。←見栄っ張りかと...

オリーブオイルをいかに使うか、それが問題だ。

2000年以上の歴史を持つ、オリーブオイル。古くは、アダムとイブの話に始まり、かのクレオパトラも使用してました太陽をさんさんと受けて育ったオリーブの木を想像するだけで…、心は地中海へと旅立ちます。最近日本でもその効能が知られ、広まってきましたが、やはり安くてよいオリーブオイルが手に入りやすいのは、ここヨーロッパ。生産・品質・歴史で世界最高峰のオリーブオイル王国スペインと隣り合うフランス。ああ…なんて油な...

若いな。フランス産コスメ・ニュクスの女社長

わ、若い…パンフレットを開いて、どこのモデルさんかとびっくりしましたが、こちらがフランス薬局コスメNo.1のニュクスNUXEを率いる女社長です!!!もともとニュクスは、1957年から存在する歴史あるブランドですが、彼女がニュクスを継いだのは、1989年、若干26歳のとき…。げー同い年だよ。確かに、同年代の子が起業したなんて話を聞くようになってきましたが、えらいもんだ。。。ほんとにでも、この写真↑は、どう見ても、昔の写真使...

注目のフランスボルドー産…ワインじゃなくてコーダリー

フランス産の薬局コスメで、日本にも隠れファンが多く存在するぶどう生まれのコーダリーCaudalie。ぶどうウマソー!!!日本だとショップもほとんど見かけないし、値段も高いのですが、フランスでは、アベンヌAvene、ラロッシュポゼLa Roche-Posay…等と並んで必ず見かけるこのブランド。ちなみに日本でもオンラインショップで買えるようです→日本語サイト何がスゴイって、化粧品を100%本物のブドウから作ってしまったのですよ!見るか...

フランス人のお風呂場公開(秘)

ファッション&コスメの国フランスの住人たちは、どのように暮らしているのかという声にお答えして、本日は、フランス人(なかでもかなりお洒落なご家族)のお風呂場極秘潜入リポートです石とか、ござとか、植物とか、禅ですねー↓この内装、モデルルーム以外の日本の家庭じゃなかなかできないデス。生活感をかもしだすゴミ箱が、かろうじてこの場を救ってくれます。お父さんがお医者さんなので、さすがスキンケア品・トイレタリー類...

あなたはHiromiさん派?naokoさん派?パリの美容室一挙公開

フランスに来たからには、と、フランス人の美容院に行ったものの、おかっぱ頭(アメリ編)orちりぢり頭(パーマ失敗編)になっちゃったなんて話をよく聞きます…。私も何回か試しましたが、カット20分で終了…まあ仕上がりはよくも悪くもナシといったところ…日本人に比べて大胆なカット技術を持つと言われるフランスの美容師さんたちですが、よかれと思って一生懸命してくれてるのでなかなか文句は言えません…。私は、日本にいた頃から、...

ナチュラリア?べべビオ?オーガニック市場の向かう先

フランスでしつこいほど耳にするBIOという言葉。本日は、BIO・自然派専門店の紹介です。モノプリやスーパー、薬局等どこでも見かけるようになったBIO商品ですが、その先駈けは、実は、1973年に生まれていましたナチュラリアNATURALIA!キレイな店内と何となく匂いたってくる自然の香りに、優しい店員さん…。この名前を聞くだけ、この商品を触るだけで、何となく体が浄化されていく気がします。見つけやすいのは、ココかな→Cahier d...

水曜の夜、美容情報集めはここでする。

若者の活字離れが問題視される日本。いろんなところで、新聞や本をしきりに読んでる人をみかけるので、フランスでは、まだまだ、全然そんなことはないと思います。パリのサラリーマン、サラリーウーマンを支えているのが、フリーペーパー。毎日地下鉄各駅で見かける、metro、Direct matin(朝)、Direct soir(夜)で、一通りのニュースと、文化・イベント・スポーツ情報などは、無料でつかめます。最近気づいたのですが、美容関連記事...

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ぶるぐれんとうざき

Author:ぶるぐれんとうざき
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パリ、シャンパーニュ地方の生活を経て、学生時代を過ごしたストラスブールへ戻ってきました。アルザス人夫と娘と息子と5人暮らしの道産子です。北海道とアルザス地方の魅力をお伝えします!
ストラスブール・コルマール・ワイン街道の個人観光ガイド承ります。詳しくはこちら↓
あるざすかい-アルザス観光ガイド

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