アルザス地方ストラスブールで書くブログ

パリ・シャンパーニュからストラスブールへ。フランス・アルザスのニュースや耳寄り情報を発信中!市場・メーカーの豆知識からフランス観光・海外出産・育児に関わる情報まで盛りだくさん。

Archive [2009年03月 ] 記事一覧

スポンサーサイト

センセーショナルな日仏化粧品広告比較

ブランドコンセプトがもろに現れる化粧品の広告…どんな商売でもそうかもしれませんが、特に化粧品は広告が命。広告がそのブランドの価値を決めるといって過言ではありません。そんな中、気になるフランスの広告たち…ちょっと意表をつかれたので、ご紹介します。まずは昨年、話題になったダブDoveの広告↓バス停や駅でよく見かけたものですね…何かがおかしい…私も最初見たときは、「なんでこんなちょっと太くてあまりかわいくない(か...

最新ファッション@2009-10年秋冬パリコレクション

年に2回の高級既製服プレタポルテ(prêt-à-porter))の祭典が、ニューヨーク、ミラノ、パリ…と進んで、28日、東京コレクションが幕を閉じましたね!(ロンドンはこれから?)パリでもいつもルーブル宮で開かれるパリコレクション(パリコレ)が、2週間ほど前話題になってたので、そちらの情報をご紹介します。毎年、きらびやかで豪華な服が登場しますが、今年は、経済不安を受けて、フランスのシックな「伝統に回帰」したと...

ハローキティが35周年。フランスでも大人気

今年は、ハローキティが35歳ですねフランスでも、10年以上前から女の子の人気キャラクターとして不動の地位を獲得し、その影響力は止まるところを知りません。実は、英語を話す(英蘭ハーフの)ドラDora↓が最近台頭し、キティ・ホワイト(キティちゃんの本名)の人気を奪う勢いですが、子供達の間でのキティちゃん人気は永遠に不滅でしょう。ちなみに、フランスでは日本に比べ子供用キャラクターが格段に少なく、女の子に人気のキ...

香水の歴史とフランス人の香水観(KENZO)

みなさんは既に、『香水―ある人殺しの物語』パトリック・ジュースキント 読みましたか?映画にもなって、話題になってましたが、(とある映画館では上映中に香水の香りをふりまいたとか…)私は、断然、小説派です。描写や叙述方法が、正確で緻密なので、アロマテラピーの学校の先生もお勧めしてました内容は読んでご確認ください。小説では舞台は18世紀のフランスですが、世界で最初に香水が生まれたのは、14世紀のハンガリー。昔のヨ...

フランス産オバオOBAOは日本が大好き

フランスに来ている日本のブランドって意外と広告等は日本色をあまり出してないですよね。資生堂しかり。カネボウしかり。DHCしかり。おそらく広告等はフランス人向けにフランス人が作ってるのでしょう…フランスに来ると日本ブランドもなんだかとってもおフランスな感じしかーし!そんな日本のブランドより日本を愛する純フランスブランドがございました。その名も(スーパー等どこでも見つけられる)オバオOBAO。なんだか「...

ビオBIO市場…それは甘美な響き〔マークの紹介〕

最近フランスいたるところで、耳にする「ビオBIO」…という言葉。バイオじゃなくてビオと発音もともと「有機物、生命」を意味するフランス語ですが、食品から化粧品まで、ヨーロッパ中でビオ信仰が広がってます…。この不況時にもヨーロッパで20%増の急激成長を遂げる市場。ふたを開ければ、自然派化粧品ブームの到来なんですが、実は、日本では、すでに20年前くらいからどんどん波にのってましたよね日本のナチュラル(無添加)信...

女性向けフランスのおみやげのすすめ〔お手軽〕2

かくいう私も、昔、お店で「○○さん、いい香りがする…」て、よく言われたものでした。その秘密は…友人がパリのロクシタンL'OCCITANEで買ってきてくれた練り香水↓(日本で買うと1500円くらい)練り香水は、においが長持ちするし、持ち運びも便利なので、何気に1年間重宝しましたただ、いまやロクシタン、日本全国津々浦々に、広がってきてしまってますよねそこで、日本ではまだ見つかりづらく、パリっぽくて(パリのかわいいイラスト入...

女性向けフランスのおみやげのすすめ〔お手軽〕1

世界中のものが簡単に手に入ってしまう現代。とくに日本人は飽くなき欲求を満たすため、世界中のものを日本に仕入れたため、日本で手に入らないものはないんじゃないかというくらい、いろんなブランド・ものがひしめきあっていますよね。。。フランス産なら、ワイン然り、チョコ然り・・・有名どころは日本で手に入ってしまいますみんなが真似をすると独自性がなくなるので、本当は黙っていたかったのですが、そんなフランスでお土...

フランス高額所得者ランキングと仏企業名のおさらい

アメリカの経済誌「Forbes」に、フランスの高額所得者ランキングが発表されました!(2009/03/16)外国の会社って、グループ名、会社名、ブランド名が、一致しないでごちゃごちゃになってしまいますが、この機会に、おさらいです。私達がさまざまなところで費やしたお金は、↓の人々の財布の中に吸い込まれていっていたのですね1位. Bernard Arnault率いるLVMH(16,5 milliards dollars)ファッション・化粧品(Louis Vuitton, FENDI, Ch...

アベンヌから知るフランス薬局コスメ

「敏感肌を忘れて生きる」のキャッチフレーズで、日本でもよく知られるフランス産アベンヌ日本でもアベンヌウォーターやハンドクリーム大人気ですよね!実は、生まれは南フランスの人口300人にも満たないこんな小さな村↓…(のどか?)その温泉水が見つかったのは、今から250年以上も前のことだけれど、化粧品として村の名前がそのまま知られるようになったんですよね。さて、フランスでは皮膚科医が処方箋で推奨する医療系スキンケア...

フランスファッション雑誌斬り

私はよく雑誌を立ち読みをするのですが、(↑フランスの場合、雑誌を売っているのは書店ではなくタバコ屋さんやキオスクのような所なため長居はしづらい)いつもフランスの雑誌に物申したい気持ちでいっぱいでした。まず、この表紙↓別に女性向けファッション雑誌なのに、トップレスの人とか(特に春?夏)よく出てますよね!?表紙はさておき、日本の五万とある、ありとあらゆるジャンルの雑誌に比べて、フランスの雑誌って、つまらない(→...

フランスの通販コスメマーケット事情

フランスでは、化粧品専門チェーン店のSEPHORA(セフォラ)やMarionnaud(マリオノー)やNocibe(ノシベ)が全国いたるところに広がり、フランス人女性の大半は、お店での購入を好む傾向にあるようです。確かに、豊富なラインナップに明るい店内、人種の入り混じるさわやかな店員さんたち…で、入るだけで楽しくなってしまいますが私は、彼女達(化粧品専門チェーン店の店員)をあまり信用していません日本のとっても丁寧で行き届い...

クレンジングオイルなら

少し前、日本で化粧落としはオイルで!って話題になってました。今も流行ってますよね。(一時期一部の芸能人にクレンジングオイル批判されてましたが)化粧や皮脂の汚れは油溶性なので、オイルでしっかり落とした方がよいようですその波がとうとうフランスに来てます拭取り化粧水が主流のフランスでは、オイルでクレンジングをするなんて発想はまだまだ少数派ですが、その先駆者となっているのが、どうやら日本のshu uemuraとDHCな...

パリの資生堂

以前、kaneboの紹介をしましたが、フランスで、日本の化粧品ブランドと言って、どのフランス人からも声があがるのが、SHISEIDOです。ちなみに、「あら、日本の会社だったの?知らないで使ってたわ」っていう人もよくいるくらいフランスでも馴染んでしまっています。ところで、ルーブル美術館近くにこの資生堂のサロンがあるのですが、その佇まいたるや、ちょっと簡単には入れないような、高級感あふれる造りになってます…...

ご案内

プロフィール

ぶるぐれんとうざき

Author:ぶるぐれんとうざき
ぶるぐれんとうざきのブログへようこそ!
パリ、シャンパーニュ地方の生活を経て、学生時代を過ごしたストラスブールへ戻ってきました。アルザス人夫と娘と息子と4人暮らしの道産子です。北海道とアルザス地方の魅力をお伝えします!
ストラスブール・コルマール・ワイン街道の個人観光ガイド承ります。詳しくはこちら↓
あるざすかい-アルザス観光ガイド

検索フォーム

メールフォーム

当サイト・テーマに関するご質問・ご意見等ございましたら、メールをお送りください。フランス語翻訳、アルザス地方通訳・ガイドに関するお問い合わせも承ります。

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

FC2カウンター

ショップ

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

右サイドメニュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。